レイバーネットTVテキスト版(写真もあります)2011/10/13 18:29

10月6日のレイバーネットTV出演時の写真と発言(文字で)がアップされました。
レイバーネットTVさん、ありがとう。

ドロップボックスに署名用紙を入れました2011/10/13 18:01

ファイルを共有できるドロップボックスというのを知りました。
署名用紙を入れてみました。
http://dl.dropbox.com/u/45248897/%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E5%AD%A6%E5%9C%92%E7%BD%B2%E5%90%8D.pdf

第4回口頭弁論は10月12日(水)11時からです2011/10/09 07:23

「組合活動差し止め裁判」、第4回口頭弁論が来週に近づきました。

10月12日(水)11時~、東京地裁626号法廷

6日に学園側から出された書面を確認し、今後の予定が話し合われます。あまり動きはないかもしれませんが、民事9部が簡単に認めてしまった「団体交渉申入れ無期限禁止」「駅頭までも年内は街頭宣伝禁止」という「組合活動差し止め」仮処分を本裁判ではどう判断していくのか、ぜひ法廷での注目をお願いします。

レイバーネットTV出演&『東京民報』掲載2011/10/08 05:54

10月6日、レイバーネットTVに出演しました!

当日の特集はJALの不当解雇事件でしたが、その前の「不満自慢コーナー」に出させていただき、自作の「お菓子解雇本人」タスキをかけて、「お菓子解雇」と「組合活動差し止め裁判」の不当性を訴えました。はじめての経験でほんとに緊張しました。研究室で出していたお菓子も紹介しました。

アーカイブで視聴できます。私の出演は9分ごろからで、出演時間は10分ほどです。
http://www.ustream.tv/recorded/17715288

コーナーが終わってから、そのままスタジオで、JALで不当解雇されたパイロットの山口さんとCAの内田さん、それにJAL争議支援共闘会議代表幹事・新聞労連委員長の東海林(とうかいりん)さんのインタビューを拝見しました。整理解雇要件まったく無視の大量解雇、これが許されるなら私のときのように理由を考えなくても、誰でもいつでも解雇できることになってしまいます。ぜひ見ていただきたいインタビューです。

この日のもう一つの目玉は、ニューヨークのウォール街占拠デモの様子を実際にそこへ行ったニューヨーク在住の方がスカイプ電話で生々しく語ったところでした。リアルタイムで世界が動いている実感がありますね。

9月28日の院内集会の様子を取材に来ていた『東京民報』でも伝えてくださっています。最新の10月9日号です。また別のところで、この院内集会での佐藤昭夫先生、松村委員長、私の発言を全文していただく話も進行中です。近いうちにお知らせできると思います。特に佐藤先生のお話は労働組合や争議にかかわるすべての人にとって元気が出る内容ですから、ぜひお読み下さい。

今日は東京争議団の全体会です。争議団ニュースも今日発行されます。

連合通信記事全文2011/10/06 05:48

隔日版10月1日付の記事全文です。とてもわかりやすくまとめられています。

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街宣活動は労働者の権利だ 
「川口学園事件」で佐藤昭夫氏が講演「争議禁止」決定を批判

 労働組合による街頭宣伝やビラまきなどが裁判所の仮処分決定で禁止されている「川口学園事件」。この問題で、早稲田大学の佐藤昭夫名誉教授(労働法)は9月28日、都内で講演し、同決定について「現実には労働争議が続いており、労働基本権を侵害している」と指摘。そのうえで、「争議で営業権が制限されるのは当然。使用者への圧力は、労働者の権利だ」と語った。
 講演は、「川口学園事件を考える会」が主催した。
 同事件は、学校法人「川口学園」が運営する埼玉女子短大の元教員、衣川清子さん( 53)の解雇事件が発端。既に最高裁で解雇が確定しているため、東京地裁は「団体交渉権がない」として、東京公務公共一般などに団交申し入れや学園周辺での街宣活動・ビラまきの禁止を命じている。
 この判断について佐藤氏は「解雇を裁判で争えないというだけで、現実には争いが続いている。組合が要求をすることは当たり前のことだ」と指摘。紛争解決には交渉が不可欠で、「団交禁止は労働基本権の侵害だ」と批判した。
 街宣活動などが学園側の営業権を侵害しているという点についても、労働関係調整法7条を挙げ、「争議行為とはストなどによって業務の正常な運営を阻害すること。団交を拒否する使用者には圧力が必要であり、それが保障されなければ対等な交渉は成立しない」として、労働基本権を行使する場合、使用者の権利制限は当然だと語った。